ゲーム専門学校の選び方
学費
ゲーム専門学校に通う場合、もちろん、学校の質というのが問題になってきます。確かにレベルが低ければ、入学をしても身につかない可能性もあります。
しかしゲーム専門学校を選ぶ場合には、もう一つのポイントもあります。それが、学費についてです。こちらは、もっと切実な問題になってくることもあるかもしれません。
ゲーム専門学校の学費についてですが、学校によって多少の違いはあります。しかし私立の理系の学校に通うくらいの学費が必要になってくるというのが、ゲーム専門学校の相場になっています。
カリキュラム
ゲーム専門学校を選ぶ場合には、授業内容について確認をする必要があります。ゲーム専門学校によって、カリキュラムには違いがあります。
代表的なゲーム専門学校のカリキュラムの違いとしては、どのようなクラス分けを行っているかという点についてあります。
まず最初が、初めからいくつかの職種をターゲットとして専門クラスに分ける形式のところです。グラフィックやプログラマーなどにあらかじめコースを分けてしまい、専門的な教育を行います。
授業の密度
ゲーム専門学校の授業についてですが、かなりの幅があることが分かります。この点について、授業時間について如実に表れています。
ゲーム専門学校に通うことができるのは、高校を卒業した程度の能力を持つ人です。ですから、高校の授業と比較してみていきましょう。
中には、高校の授業時間の半分程度しか授業を行わないところもあるようです。この場合、実践型の授業になることが多いようです。
レベルに合わせる
ゲーム専門学校に通う場合、どうしてもハイレベルなところに入学しようとします。もしかすると、これはゲーム専門学校に限ったことではないかもしれません。
ゲーム専門学校のレベルをチェックする方法として、学生の作品があります。体験入学や説明会などを通じて、学生の作品をチェックしておきましょう。そうすれば、大体のゲーム専門学校のレベルを知ることができます。
しかしたとえレベルの大会学校に入学したからといって、自分がハイレベルの人間になれるという保証はどこにもありません。ハイレベルな学校にいることとハイレベルの作品を作ることができるとではまったく意味が違います。
ライブラリーの有無
ゲームの業種の中で希望する人が多いのが、グラフィック関係です。しかしグラフィック関係のプログラミングをすべて自力で行うのは難しいといわれています。
例えば、ウィンドウズのユーザーの場合、全く所ション者が絵の処理を自由自在に行うことができるようになるまでには、少なくても半年はかかるでしょう。
そこで、ゲーム専門学校では、絵の処理のためのプログラムを独自に用意している場合があります。このプログラムのことを「ライブラリー」と呼んでいます。