CGエンジニア検定3級
具体的に各級の試験についてみていきましょう。まずはCGエンジニア検定試験3級についてです。
3級試験については、コンピューターグラフィックについての基本的な知識について考査する試験になっています。このため、CGについての基礎知識やプログラミングについての知識の有無について問う問題が出題されます。
まずはモデリングについての問題が出題されます。モデリングというのは、コンピューター上で表現をする手法のことをいいます。この時に数値化という概念が必要とされています。
またレンダリングについての問題も出題されます。レンダリングとは、ゲームの世界において欠かすことができない、写実的に表現をする方法のことを言います。
さらにアニメーションについての知識を問う問題が出題をされます。アニメーションの表現方法にもいくつかの種類があります。それぞれの手法について問う問題が出題されます。
エンジニアやゲームの開発で仕事をしていくためには、知的財産という概念も持っていなくてはなりません。著作権ということが正しく理解されているかどうかについての問題も出題されます。
このように3級試験というのは、ゲームに関する知識があるかないかを問う問題が多いです。ですからゲーム専門学校にきちんと出席をしていれば、まず問題はありません。
ゲーム専門学校を資格対策の場として割り切るという方法もあるでしょう。ゲーム専門学校を有効活用していくことです。