CGエンジニア検定2級

CGエンジニア検定2級試験になってくると、より高度な知識が必要になってきます。しかもコンピューターグラフィックについての専門的な知識を問う問題が多くなっていきます。

さらには、自分が持っている知識を実際にソフトの開発の時にどう応用していくかについても考査がなされます。ですから、ゲーム専門学校で学んだ知識を有効活用することができるかどうかが問われてくることになります。

CGエンジニア検定2級では、3級試験で出題された内容についても引き続き出題されます。モデリングやレンダリングといった問題が出題をされます。

さらに2級試験の特徴として、数学的な知識を問う問題も出題されます。具体的には座標軸に関する問題が出題されます。

ですから十分に数学の知識も身につけておくことです。ゲーム専門学校でも教えられるでしょうから、軽視をしないことです。

またCGのシステムについて、総論が出題されます。CGについて正しく理解しておかないといけません。

さらにCGは日々、新しい技術が開発されています。そこで、最新のCG技術についての問題も出題されます。

例えば、イメージベーストレンダリングやノンフォトリアリスティックレンダリングといった技術についての知識を問う問題も出題されます。いずれも、最新のCG技術ということで、業界でも関心を集めています。

このように2級試験となると、実にいろいろな領域が出題範囲となってきます。付け焼き刃的な勉強では合格することができません。ゲーム専門学校の授業をまじめに受けて、さらに自習をすることです。


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