CGエンジニア検定の概要
CGエンジニア検定についてですが、1級から3級まで、3段階に資格が分かれています。
CGエンジニア検定は2級と3級については、年2回行われています。現在は6月と11月の第4日曜日に実施されています。
ちなみに1級試験については、年1回しか実施されていません。通常は11月の第4日曜日に実施されることとなっています。
2級と3級試験については、別に受験資格はありません。ゲーム専門学校に通いながら、タイミングを見計らって受験するといいでしょう。
ただし1級試験については、CGエンジニア検定の2級資格を取得していないと受験をすることはできません。もしゲーム専門学校の卒業の時点で1級資格を取得したいという場合には、きちんと卒業の日から逆算をして受験スケジュールを立てておきましょう。
試験形式ですが、2級と3級についてはマークシート方式で解答していきます。3級試験では10問出題され、試験時間は70分となっています。
2級試験については13問が出題されます。試験時間は120分となっています。
また1級試験については、1次と2次試験とに分離をして行われます。ちなみに1次試験を突破しないと2次試験を受験することはできません。
1次試験は論述と記述問題が出題をされます。論述は2問、記述は5問の問題に解答をします。それぞれの試験時間は100分となっています。
2次試験では、課題が与えられ、それに見合った作品を制作します。ちなみに試験会場にいって制作をするわけではありません。期間が決められ、それまでに提出が義務付けられています。
ですからゲーム専門学校で課題を作成することもできます。